| 久保神社 |
聖徳太子が四天王寺建立の際、創建された七宮の一社とされているが、その守護神は願成就の宮であったと言われ、ご神体は不明。久保神社は明治5 年村社、明治40
年10 月14 日東成郡生野村国分「稲生神社」、国分町西「熊野大神宮」を合祀、昭和3 年御大典を記念して、天照大神、稲荷大神、熊野大神の三神を合祀、昭和20
年3 月の空襲で鎌倉時代様式の雄大な社を焼失しました。久保神社の久保の地名は窪地の意味で、茶臼山から続く低地であることからきています。また、当社は浪速神楽の家元としても知られています。
|
| 願成就宮: |
聖徳太子の深く信仰あらせ給い御願の成就を遂げ給うにより成願宮と称え今に庶民の信仰絶えず霊験あらたかなりと伝えられています。
|
| 正一位白玉稲荷大明神: |
五穀豊穣から商売繁盛・家内安全に至るまで幅広い御神徳で知られています。
|
| 大岩小岩大明神: |
最も古い自然信仰の姿を今に残し岩そのものを御神体とした頭脳の神様をお祈りしている神座です。近年までは頭に持病のある方、また入試をひかえた学生諸君に至るまで広くその信仰を集めている御社です。
|
| 方除神社: |
悪い方位を祓う方災除の神として知られていますが新築・引っ越し色んな方位を司どるという事で信仰されています。
|
| 白竜神社: |
女人の守護神として崇められ、子宝にも恵まれ商売繁盛など心願成就の霊験あらたかなことで知られています。
|